宿泊約款と利用規則

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宿泊約款

東京ディズニーランドホテル/ディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー?ホテルミラコスタ

適用範囲

第1條
當ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2
當ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約は優先するものとします。

宿泊契約のお申し込み

第2條
當ホテルに宿泊契約のお申し込みをなさる方は、次の事項を當ホテルにお申し出いただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日
(3)住所?連絡先(電話番號)
(4)その他當ホテルが必要と認める事項
2
宿泊客が、宿泊中に前項第2號の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、當ホテルは、その申し出がなされた時點で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

電話等による予約

第3條
當ホテルは、電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による宿泊契約の予約を受け付けます。この場合、予約の時點では契約は成立しておらず、宿泊契約の予約を申し込んだ方は、當社が予約の承諾の旨を通知した後、當社が定める期間內に、第4條の定めるところにより、當ホテルに申込金を支払わなければなりません。
2
宿泊契約の予約のお申し込みをなさる方は、次の事項を當ホテルにご連絡いただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日及び到著予定時刻
(3)a.申し込み者名及びその連絡先
   b.宿泊料金の支払い者名及びその連絡先
(4)その他當ホテルが必要と認める事項

申込金のお支払い

第4條
前條の宿泊契約の予約のお申し込みをなさる方は、お申し込み日の翌日から起算して10日以內に、申込金30,000円を當ホテルが指定する方法にてお支払いただきます。また、宿泊日がお申し込み日から21日以內の場合、申込金支払方法はクレジットカード決済のみとします。なお、振込み手數料は宿泊客負擔とします。
2
前項の申込金は、連続した宿泊をお申し込みされた場合、お申し込み1件につき30,000円を申し受けます。
3
申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充當し、第8條及び第20條の規定を適用する事態が生じた時は、取消料に次いで賠償金の順序で充當し、殘額があれば、第14條の規定による料金の支払いの際に返還します。

宿泊契約の成立等

第5條
宿泊契約は、當ホテルが第2條の宿泊契約の申し込みを承諾し、または第4條に規定する申込金のお支払いを確認したときをもって、成立するものとします。なお、宿泊契約の成立の順位は、第3條に定める宿泊契約の予約の受付順位によるものとします。
2
申込金を第4條第1項に定める期日までにお支払いいただけない場合、當ホテルは、宿泊契約の予約のお申し込みはなかったものとして取り扱います。
3
宿泊契約が成立した場合、その後の宿泊日の変更には応じかねます。なお、宿泊客の都合により宿泊日を変更する場合には、第8條に定める宿泊契約の解除に則り、一度宿泊契約を解除したうえで、新たに宿泊予約のお申し込みをしていただきます。
4

當ホテルが、インターネット予約サイト等に誤った宿泊料金を表示し、または電話で誤った宿泊料金をご案內し、當該宿泊料金に基づき、宿泊契約の予約のお申し込みをされ、當ホテルが承諾した場合で、當該料金が當ホテルの通常の宿泊料金に比べて3割以下の著しく低廉な料金であるときは、當該料金につき「期間特典」、「限定」等の低廉である理由の表示またはご案內がない限りは、當該料金及び宿泊契約の予約の申し込みの承諾、それに基づく宿泊契約は民法第95條に定める「錯誤による法律行為」として取り消す旨を通知することがあります。この場合、宿泊契約の予約を申し込んだ方が通知を受け取ったときをもって當該宿泊契約及び宿泊契約の予約申し込みは取り消されます。

申込金の支払いを要しないこととする特約

第6條
第4條の規定にかかわらず、當ホテルは、申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。

宿泊契約締結の拒否

第7條
當ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1)宿泊のお申し込みが、この約款によらないとき。
(2)満室(員)により客室の余裕がないとき。
(3)宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、官公署等の要請、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
(4)宿泊しようとする者が、當ホテル従業員に暴言暴力をふるう、當ホテル従業員を長時間拘束する、または當ホテル従業員の業務の妨げとなる行為をする等、當ホテル內の平穏な秩序を亂すおそれがあると認められるとき。
(5)宿泊しようとする者に次の事由に該當するものがいるとき。
①「暴力団員による不當な行為の防止等に関する法律」(平成3年法律第77號)による指定暴力団及び指定暴力団員等又はその関係者、その他反社會的勢力(以下「暴力団等」という。) ②暴力団等が事業活動を支配する法人その他の団體又はその構成員 ③暴力団等に該當するものが役員となっている法人又はその構成員 (6)宿泊しようとする者が、感染癥であると明らかに認められるとき。
(7)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、または以下のような合理的な範囲を超える負擔を求められたとき。a當ホテルで提供していないサービスの提供
b法令や公序良俗に反するサービスの提供c正當な理由のない値引き要求
d正當な理由のない客室のアップグレード、契約に含まれない食事等の提供 (8)天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(9)宿泊しようとする者が、泥酔等で、他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められたとき。あるいは宿泊客が他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。(千葉県旅館業法施行條例15條)
(10)宿泊の申し込みをした者が、転売等の自己の商業目的を秘して申し込みをしたとき。

宿泊客の契約解除権

第8條
宿泊客は、當ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2
當ホテルは、宿泊客が宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第4條第1項の規定により當ホテルが申込金の支払い期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約の予約の申し込みを取り消したときを除きます)は、別表第2に掲げるところにより、取消料を申し受けます。
3
當ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日當日の午後8時(あらかじめ到著予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても當ホテルに到著しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することができます。

當ホテルの契約解除権

第9條
當ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1)宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、官公署等の要請、公の秩序若しくは善良の風俗に反するおそれがあると認められるとき。又は同行為をしたと認められるとき。
(2)宿泊客が、當ホテル従業員へ暴言暴力をふるう、當ホテル従業員を長時間拘束する、または當ホテル従業員の業務の妨げとなる行為をする等、當ホテル內の平穏な秩序を亂すおそれがあると認められるとき。
(3)宿泊約款及びこれに関連する契約の申込みをなさる方又は當ホテルを利用される方に次の事由に該當するものがいるとき。
①暴力団等 ②暴力団等が事業活動を支配する法人その他の団體又はその構成員 ③暴力団等に該當するものが役員となっている法人又はその構成員 (4)宿泊客が感染癥であると明らかに認められるとき。
(5)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、または以下のような合理的な範囲を超える負擔を求められたとき。a當ホテルで提供していないサービスの提供
b法令や公序良俗に反するサービスの提供c正當な理由のない契約後の値引き要求
d正當な理由のない客室のアップグレード、契約に含まれない食事等の提供 (6)天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(7)宿泊しようとする者が、泥酔等により、他の宿泊客に迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。あるいは宿泊客が他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。(千葉県旅館業法施行條例15條)
(8)決められた場所以外での喫煙、消防用設備等に対するいたずら、その他當ホテルが定める利用規則の禁止事項に従わないとき。
(9)宿泊契約成立後に第7條第10號に定める事由が判明したとき。
2
當ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客が未だ提供をうけていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

宿泊の登録

第10條
宿泊客には、宿泊日當日、當ホテルのレセプションにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1)宿泊客の氏名、生年月日、性別、住所、職業及び前後泊がある場合は前後泊地
(2)外國人にあっては、國籍、旅券番號、入國地及び入國年月日
(3)日本國內に住所を有しない外國人にあっては、前號の定めに加え、旅券の寫し
(4)出発日及び出発予定時刻
(5)同伴者の氏名
(6)その他當ホテルが必要と認める事項
2
宿泊客が第14條の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

客室の使用時間

第11條
宿泊客が當ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時から翌日正午までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到著日及び出発日を除き、終日使用することができます。なお、客室を使用できる午後3時以降においても、客室の整備等により、やむを得ずお待ちいただくことがあります。
2
宿泊客がプリチェックインを利用する場合、前項の規定にかかわらず、當ホテルの客室を使用できる時間は、午後4時30分からとなります。
3
當ホテルは、第1項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
(1)ご到著日の午前9時より前は、客室料金の100%
(2)ご到著日の午前9時より正午までは、客室料金の50%
(3)ご到著日の正午から午後3時までは、客室料金の30%
(4)ご出発日の午後3時までは、客室料金の30%
(5)ご出発日の午後6時までは、客室料金の50%
(6)ご出発日の午後6時以降は、客室料金の100%

利用規則の遵守

第12條
宿泊客は當ホテル內においては、「宿泊約款」に定める「利用規則」に従っていただきます。

施設の案內

第13條
當ホテルの主な施設等の営業內容は、各所の表示、サービスホットラインでご案內します。
2
施設等の営業內容は、必要やむを得ない場合、予告なく変更することがあります。

料金の支払

第14條
宿泊客が支払うべき宿泊料金等の內訳は、別表第1に掲げるところによります。
2
前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は當ホテルが認めた、宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は當ホテルが請求した時、レセプションにおいて行っていただきます。
3
當ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

當ホテルの責任

第15條
當ホテルは、宿泊契約及びこれに関する契約の履行に當たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を與えた時は、その損害を賠償します。ただし、それが當ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。

契約した宿泊サービスの提供が出來ないときの取り扱い

第16條
當ホテルで、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の條件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
2
當ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、宿泊料金相當額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害補償額に充當します。ただし、客室が提供できないことについて、當ホテルの責めに帰すべき事由がないときは補償料を支払いません。
3
宿泊客が宿泊契約の內容と異なる宿泊サービスが提供されたと認識したときは、當ホテルに速やかにその旨を申し出、當ホテルはできる限り契約內容通りのサービスを提供できるよう対応します。

寄託物等の取り扱い

第17條
宿泊客がレセプションにお預けになった物品又は現金もしくは貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、當ホテルは、その損害を賠償します。ただし、當ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合で、宿泊客がそれを行わなかったときは、當ホテルは15萬円を限度としてその損害を賠償します。
2
宿泊客が、當ホテル內にお持ち込みになった物品又は現金もしくは貴重品であってレセプションにお預けにならなかったものについて、當ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、當ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客から、あらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、當ホテルに故意又は重大な過失がある場合を除き、15萬円を限度として當ホテルはその損害を賠償します。

宿泊客の手荷物又は攜帯品の保管

第18條
宿泊客の手荷物が、宿泊に先だって當ホテルに到著した場合は、その到著前に當ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がレセプションにおいてチェックインする際にお渡しします。
2
前項の場合における宿泊客の手荷物又は攜帯品の保管についての當ホテルの責任は、前條第1項の規定に準じるものとします。

駐車の責任

第19條
宿泊客が當ホテルの駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、當ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理にあたり、當ホテルの故意又は過失によって損害を與えたときは、その賠償の責めに応じます。

宿泊客の責任

第20條
宿泊客の故意又は過失により當ホテルが損害を被ったときは、當該宿泊客は當ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。

宿泊以外のサービス利用契約締結の拒否

第21條
當ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊以外のサービス利用契約に応じないことがあります。
(1)當該サービスの契約の申込みをなさる方又は當ホテルを利用される方に次の事由に該當するものがいるとき。
①第7條第1項第5號にて定める暴力団等に該當するもの ②法令、官公署等の要請又は公序良俗に反する行為をする恐れがあると判斷されるもの (2)當ホテルの他の利用客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(3)當ホテルもしくは當ホテルの従業員に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不當要求を行い、あるいは、合理的範囲を超える負擔を要求したとき、又かつて同様な行為を行ったと認められるとき。
(4)當ホテルの利用規則に違反したとき。(違反する恐れがあると、當ホテル側が判斷した場合を含む)
(5)當ホテル利用にあたり、その利用を容認できないと當ホテルが合理的な理由に基づき判斷したとき。

管轄裁判所と準拠法

第22條
當ホテルと宿泊客との間の宿泊等の利用契約に関する紛爭は、日本法を準拠法とし、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を専屬的な第一審の合意管轄裁判所とします。

宿泊約款の変更

第23條
當ホテルは以下の場合に、當社の裁量により、宿泊約款を変更することができます。
(1)宿泊約款の変更が、宿泊客の一般の利益に適合するとき。
(2)宿泊約款の変更が、宿泊契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の內容の相當性、変更の內容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2
當ホテルは前項による宿泊約款の変更にあたり、変更後の宿泊約款の効力発生日の2週間前までに、宿泊約款を変更する旨及び変更後の宿泊約款の內容とその効力発生日を當ホテルウェブサイト(URL:http://www.godsoffireband.com/hotel/dh/agreement.html)に掲示します。
3
変更後の宿泊約款の効力発生日以降に宿泊客が宿泊契約の予約をしたときは、宿泊客は、宿泊約款の変更に同意したものとみなします。

その他

第24條
當ホテルでは消防法の定めにより火災報知器を館內各所に設置しており、火災、その他の理由により報知器が感知した場合、館內放送が流れることがあります。館內放送によりお客様が損害を被った場合であっても、當ホテルは一切の責任を負いません。

別表第1 宿泊料金等の內訳(第2條第1項及び第14條第1項関係)

宿泊客が支払うべき総額 宿泊料金(室料)及びあらかじめ契約に含まれる料金
追加料金(飲食料及びその他の利用料金)
稅金(消費稅等)

備考 稅法が改正された場合はその改正された規定によるものとします。

別表第2 取消料(第8條第2項関係)

契約解除の通知を受けた日
契約申込人數 不泊 當日 前日 2日から7日前 8日から14日前
14名まで 1室あたり
30,000円
1室あたり
20,000円
1室あたり
10,000円
15名以上 100% 100% 80% 50% 30%
99名以上 100% 100% 100% 80% 50%

(注意)
1.%は宿泊料金に対する取消料の比率を示します。 2.契約日數が短縮した場合は、その短縮日數にかかわりなく、第1日目に対して取消料がかかります。

利用規則

東京ディズニーランドホテル/ディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー?ホテルミラコスタ

當ホテルでは、お客様に安全で快適なご滯在をお楽しみいただくために、宿泊約款第12條に基づき、次の通り利用規則を定めておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。         
この利用規則をお守りいただけない場合は、宿泊約款第9條により、宿泊又はホテル內の諸施設のご利用をお斷りすることがあります。またこの利用規則を守れないことによって生じた事故については、當ホテルは責任を負いかねますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

1
下記の物品は、他のお客様への迷惑となりますのでお持ちこみにならないでください。イ)動物、鳥類、ペットの類(アシスタンスドッグ〈盲導犬、聴導犬、介助犬等の身體障害者補助犬〉は除きます)ロ)悪臭又は騒音を発するものハ)火薬、揮発油その他発火、引火性のものニ)法により所持を許可されていない銃砲、刀剣、覚醒剤の類
2
客室を宿泊以外の目的でご使用にならないでください。
3
未成年者のみの宿泊は特に親権者の許可がない限りお斷り申し上げます。
4
ホテル內及び敷地內で広告物の配布や物品の販売をしないでください。
5
賭博や風紀を亂すような行為、他のお客様に迷惑のかかるような行為はなさらないでください。
6
高聲や放歌、またテレビやラジオの音量を大きくするなどで、他のお客様に迷惑のかかるような行為はなさらないでください。
7
ホテル外からの飲食物等のご注文やお持ち込みはなさらないでください。
8
ホテル內で販売している飲食物のパーク內へのお持ち込みはご遠慮ください。
9
ナイトウェア、スリッパ、水著等のままで客室からお出になることはご遠慮ください。
10
館內外の諸施設や備品を他の場所へ移動したり、加工したりしないでください。汚損、破損、紛失については実費を申し受けます。
11
客室內や敷地內で許可なく営業上の目的で寫真やビデオ?DVD等あらゆる機器による撮影及び録音はなさらないでください。また、私的に撮影及び録音されたものであっても、許可なく(ⅰ)営業上の目的でインターネット上に掲載する行為等、 (ⅱ)各種SNSを使用したライブ配信行為等はなさらないでください。
12
ご滯在中に客室から出られる時は施錠をご確認ください。ご在室中やご就寢時には、ドアの掛け金をお掛けください。不審者の來訪には不用意に開扉なさらないようにご注意ください。
13
お客様の安全上の観點から、客室のドアに「Do not disturb/起さないでください」のカードを提示されている場合であっても、長時間に渡ってお客様と連絡が取れていない場合には、ホテル従業員が客室への電話連絡や客室前での呼び出しを行います。また、応答がない場合や緊急時など、當ホテルが必要と判斷した場合は、やむを得ず客室に入室を行いますのでご了承ください。
14
ご來館客との客室內でのご面會は終日ご遠慮ください。また、午前0時以降はご來館客のご入館もお斷り申し上げます。
15
宿泊約款第10條により登録された宿泊客(同伴者を含む)以外のご來訪客を宿泊させることはお斷り申し上げます。
16
客室內で暖房用、炊事用などの熱を発する器具等をご使用にならないでください。
17
安全のため、客室からお出掛けの際は、お持込みになった電気?電子機器の電源をオフにし、プラグは電源コンセントからお抜きください。
18
全客室は禁煙となっております。館內の決められた場所以外での喫煙はなさらないでください。その他火災の原因となるような行為はなさらないでください。なお、客室內で喫煙された場合は、寢具?カーテン?壁紙等のクリーニング費用その他補修等にかかる実費を申し受けます。
19
萬一に備え、客室入口の避難経路図及び各階の非常口をご確認ください。
20
ご滯在中の現金、貴重品の保管には、レセプションの貸金庫をご利用いただくようお願い申し上げます。上記の手続きをおとりにならず萬一ホテル館內で紛失、盜難事故等が発生した場合、ホテルでは一切の責任を負いかねます。
21
お忘れ物は発見した日から一定期間當ホテルにて保管し、その後は遺失物法に基づいてお取扱いさせていただきます。なお、お忘れ物の発送にかかる費用につきましては、お客様のご負擔とさせていただきます。また、お忘れ物の保管に関する當ホテルの責任は、宿泊約款第17條第2項の規定に準じるものとします。
22
ご滯在中、レセプションから精算の依頼がございましたら、その都度レセプションでのご精算をお願い申し上げます。
23
お買物代、切符代、タクシー代、郵便切手代、お荷物送料などの立て替えはお斷りさせていただきます。
24
小切手及び外貨によるお支払い並びに両替には応じかねますのでご了承ください。
25
従業員へのお心づけはご辭退申し上げます。
26
宿泊約款第7條第1項第5號に定める暴力団等及び公序良俗に反する恐れのある場合には、當ホテルのご利用をお斷り申し上げます。(予約成立後、あるいは利用中にその事実が判明した場合には、その時點でご利用をお斷り申し上げます。)

宿泊約款

東京ディズニーセレブレーションホテル

適用範囲

第1條
當ホテルが宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2
當ホテルが、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約は優先するものとします。

宿泊契約のお申し込み

第2條
當ホテルに宿泊契約のお申し込みをなさる方は、次の事項を當ホテルにお申し出いただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日
(3)住所?連絡先(電話番號)
(4)その他當ホテルが必要と認める事項
2
宿泊客が、宿泊中に前項第2號の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、當ホテルは、その申し出がなされた時點で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

電話等による予約

第3條
當ホテルは、電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による宿泊契約の予約を受け付けます。この場合、予約の時點では契約は成立しておらず、宿泊契約の予約を申し込んだ方は、當社が予約の承諾の旨を通知した後、當社が定める期間內に、第4條の定めるところにより、當ホテルに申込金を支払わなければなりません。
2
宿泊契約の予約のお申し込みをなさる方は、次の事項を當ホテルにご連絡いただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日及び到著予定時刻
(3)a.申し込み者名及びその連絡先
   b.宿泊料金の支払い者名及びその連絡先
(4)その他當ホテルが必要と認める事項

申込金のお支払い

第4條
前條の宿泊契約の予約のお申し込みをなさる方は、お申し込み日の翌日から起算して10日以內に、申込金15,000円を當ホテルが指定する方法にてお支払いただきます。また、宿泊日がお申し込み日から21日以內の場合、申込金支払方法はクレジットカード決済のみとします。なお、振込み手數料は宿泊客負擔とします。
2
前項の申込金は、連続した宿泊をお申し込みされた場合、お申し込み1件につき15,000円を申し受けます。
3
申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充當し、第8條及び第20條の規定を適用する事態が生じた時は、取消料に次いで賠償金の順序で充當し、殘額があれば、第14條の規定による料金の支払いの際に返還します。

宿泊契約の成立等

第5條
宿泊契約は、當ホテルが第2條の宿泊契約の申し込みを承諾し、または第4條に規定する申込金のお支払いを確認したときをもって、成立するものとします。なお、宿泊契約の成立の順位は、第3條に定める宿泊契約の予約の受付順位によるものとします。
2
申込金を第4條第1項に定める期日までにお支払いいただけない場合、當ホテルは、宿泊契約の予約のお申し込みはなかったものとして取り扱います。
3
宿泊契約が成立した場合、その後の宿泊日の変更には応じかねます。なお、宿泊客の都合により宿泊日を変更する場合には、第8條に定める宿泊契約の解除に則り、一度宿泊契約を解除したうえで、新たに宿泊予約のお申し込みをしていただきます。
4
當ホテルが、インターネット予約サイト等に誤った宿泊料金を表示し、または電話で誤った宿泊料金をご案內し、當該宿泊料金に基づき、宿泊契約の予約のお申し込みをされ、當ホテルが承諾した場合で、當該料金が當ホテルの通常の宿泊料金に比べて3割以下の著しく低廉な料金であるときは、當該料金につき「期間特典」、「限定」等の低廉である理由の表示またはご案內がない限りは、當該料金及び宿泊契約の予約の申し込みの承諾、それに基づく宿泊契約は民法第95條に定める「錯誤による法律行為」として取り消す旨を通知することがあります。この場合、宿泊契約の予約を申し込んだ方が通知を受け取ったときをもって當該宿泊契約及び宿泊契約の予約申し込みは取り消されます。

申込金の支払いを要しないこととする特約

第6條
第4條の規定にかかわらず、當ホテルは、申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。

宿泊契約締結の拒否

第7條
當ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1)宿泊のお申し込みが、この約款によらないとき。
(2)満室(員)により客室の余裕がないとき。
(3)宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、官公署等の要請、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。
(4)宿泊しようとする者が、當ホテル従業員に暴言暴力をふるう、當ホテル従業員を長時間拘束する、または當ホテル従業員の業務の妨げとなる行為をする等、當ホテル內の平穏な秩序を亂すおそれがあると認められるとき。
(5)宿泊しようとする者に次の事由に該當するものがいるとき。
①「暴力団員による不當な行為の防止等に関する法律」(平成3年法律第77號)による指定暴力団及び指定暴力団員等又はその関係者、その他反社會的勢力(以下「暴力団等」という。) ②暴力団等が事業活動を支配する法人その他の団體又はその構成員 ③暴力団等に該當するものが役員となっている法人又はその構成員 (6)宿泊しようとする者が、感染癥であると明らかに認められるとき。
(7)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、または以下のような合理的な範囲を超える負擔を求められたとき。a當ホテルで提供していないサービスの提供
b法令や公序良俗に反するサービスの提供c正當な理由のない値引き要求
d正當な理由のない客室のアップグレード、契約に含まれない食事等の提供 (8)天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(9)宿泊しようとする者が、泥酔等で、他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められたとき。あるいは宿泊客が他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。(千葉県旅館業法施行條例15條)
(10)宿泊の申し込みをした者が、転売等の自己の商業目的を秘して申し込みをしたとき。

宿泊客の契約解除権

第8條
宿泊客は、當ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2
當ホテルは、宿泊客が宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第4條第1項の規定により當ホテルが申込金の支払い期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約の予約の申し込みを取り消したときを除きます)は、別表第2に掲げるところにより、取消料を申し受けます。
3
當ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日當日の午後8時(あらかじめ到著予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても當ホテルに到著しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することができます。

當ホテルの契約解除権

第9條
當ホテルは、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1)宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、官公署等の要請、公の秩序若しくは善良の風俗に反するおそれがあると認められるとき。又は同行為をしたと認められるとき。
(2)宿泊客が、當ホテル従業員へ暴言暴力をふるう、當ホテル従業員を長時間拘束する、または當ホテル従業員の業務の妨げとなる行為をする等、當ホテル內の平穏な秩序を亂すおそれがあると認められるとき。
(3)宿泊約款及びこれに関連する契約の申込みをなさる方又は當ホテルを利用される方に次の事由に該當するものがいるとき。
①暴力団等 ②暴力団等が事業活動を支配する法人その他の団體又はその構成員 ③暴力団等に該當するものが役員となっている法人又はその構成員 (4)宿泊客が感染癥であると明らかに認められるとき。
(5)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、または以下のような合理的な範囲を超える負擔を求められたとき。a當ホテルで提供していないサービスの提供
b法令や公序良俗に反するサービスの提供c正當な理由のない契約後の値引き要求
d正當な理由のない客室のアップグレード、契約に含まれない食事等の提供 (6)天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
(7)宿泊しようとする者が、泥酔等により、他の宿泊客に迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。あるいは宿泊客が他の宿泊客に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。(千葉県旅館業法施行條例15條)
(8)決められた場所以外での喫煙、消防用設備等に対するいたずら、その他當ホテルが定める利用規則の禁止事項に従わないとき。
(9)宿泊契約成立後に第7條第10號に定める事由が判明したとき。
2
當ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客が未だ提供をうけていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

宿泊の登録

第10條
宿泊客には、宿泊日當日、當ホテルのフロントデスクにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1)宿泊客の氏名、生年月日、性別、住所、職業及び前後泊がある場合は前後泊地
(2)外國人にあっては、國籍、旅券番號、入國地及び入國年月日
(3)日本國內に住所を有しない外國人にあっては、前號の定めに加え、旅券の寫し
(4)出発日及び出発予定時刻
(5)同伴者の氏名
(6)その他當ホテルが必要と認める事項
2
宿泊客が第14條の料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

客室の使用時間

第11條
宿泊客が當ホテルの客室を使用できる時間は、午後3時から午前11時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到著日及び出発日を除き、終日使用することができます。なお、客室を使用できる午後3時以降においても、客室の整備等により、やむを得ずお待ちいただくことがあります。
2
當ホテルは、第1項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
(1)ご到著日の午前9時より前は、客室料金の100%
(2)ご到著日の午前9時より正午までは、客室料金の50%
(3)ご到著日の正午から午後3時までは、客室料金の30%
(4)ご出発日の午後3時までは、客室料金の30%
(5)ご出発日の午後6時までは、客室料金の50%
(6)ご出発日の午後6時以降は、客室料金の100%

利用規則の遵守

第12條
宿泊客は當ホテル內においては、「宿泊約款」に定める「利用規則」に従っていただきます。

施設の案內

第13條
當ホテルの主な施設等の営業內容は、各所の表示、フロントデスクでご案內します。
2
施設等の営業內容は、必要やむを得ない場合、予告なく変更することがあります。

料金の支払

第14條
宿泊客が支払うべき宿泊料金等の內訳は、別表第1に掲げるところによります。
2
前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は當ホテルが認めた、宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の到著の際又は當ホテルが請求した時、フロントデスクにおいて行っていただきます。
3
當ホテルが宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

當ホテルの責任

第15條
當ホテルは、宿泊契約及びこれに関する契約の履行に當たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を與えた時は、その損害を賠償します。ただし、それが當ホテルの責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。

契約した宿泊サービスの提供が出來ないときの取り扱い

第16條
當ホテルで、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の條件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
2
當ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、宿泊料金相當額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害補償額に充當します。ただし、客室が提供できないことについて、當ホテルの責めに帰すべき事由がないときは補償料を支払いません。
3
宿泊客が宿泊契約の內容と異なる宿泊サービスが提供されたと認識したときは、當ホテルに速やかにその旨を申し出、當ホテルはできる限り契約內容通りのサービスを提供できるよう対応します。

寄託物等の取り扱い

第17條
宿泊客がゲストサービスデスクまたはフロントデスクにお預けになった物品又は現金もしくは貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、當ホテルは、その損害を賠償します。ただし、當ホテルがその種類及び価額の明告を求めた場合で、宿泊客がそれを行わなかったときは、當ホテルは15萬円を限度としてその損害を賠償します。
2
宿泊客が、當ホテル內にお持ち込みになった物品又は現金もしくは貴重品であってゲストサービスデスクまたはフロントデスクにお預けにならなかったものについて、當ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、當ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客から、あらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、當ホテルに故意又は重大な過失がある場合を除き、15萬円を限度として當ホテルはその損害を賠償します。

宿泊客の手荷物又は攜帯品の保管

第18條
宿泊客の手荷物が、宿泊に先だって當ホテルに到著した場合は、その到著前に當ホテルが了解したときに限って責任をもって保管し、ゲストサービスデスクにてお渡しします。
2
前項の場合における宿泊客の手荷物又は攜帯品の保管についての當ホテルの責任は、前條第1項の規定に準じるものとします。

駐車の責任

第19條
宿泊客が當ホテルの駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、當ホテルは場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理にあたり、當ホテルの故意又は過失によって損害を與えたときは、その賠償の責めに応じます。

宿泊客の責任

第20條
宿泊客の故意又は過失により當ホテルが損害を被ったときは、當該宿泊客は當ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。

宿泊以外のサービス利用契約締結の拒否

第21條
當ホテルは、次に掲げる場合において、宿泊以外のサービス利用契約に応じないことがあります。
(1)當該サービスの契約の申込みをなさる方又は當ホテルを利用される方に次の事由に該當するものがいるとき。
①第7條第1項第5號にて定める暴力団等に該當するもの ②法令、官公署等の要請又は公序良俗に反する行為をする恐れがあると判斷されるもの (2)當ホテルの他の利用客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(3)當ホテルもしくは當ホテルの従業員に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不當要求を行い、あるいは、合理的範囲を超える負擔を要求したとき、又かつて同様な行為を行ったと認められるとき。
(4)當ホテルの利用規則に違反したとき。(違反する恐れがあると、當ホテル側が判斷した場合を含む)
(5)當ホテル利用にあたり、その利用を容認できないと當ホテルが合理的な理由に基づき判斷したとき。

管轄裁判所と準拠法

第22條
當ホテルと宿泊客との間の宿泊等の利用契約に関する紛爭は、日本法を準拠法とし、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を専屬的な第一審の合意管轄裁判所とします。

宿泊約款の変更

第23條
當ホテルは以下の場合に、當社の裁量により、宿泊約款を変更することができます。
(1)宿泊約款の変更が、宿泊客の一般の利益に適合するとき。
(2)宿泊約款の変更が、宿泊契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の內容の相當性、変更の內容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2
當ホテルは前項による宿泊約款の変更にあたり、変更後の宿泊約款の効力発生日の2週間前までに、宿泊約款を変更する旨及び変更後の宿泊約款の內容とその効力発生日を當ホテルウェブサイト(URL:http://www.godsoffireband.com/hotel/dh/agreement.html)に掲示します。
3
変更後の宿泊約款の効力発生日以降に宿泊客が宿泊契約の予約をしたときは、宿泊客は、宿泊約款の変更に同意したものとみなします。

その他

第24條
當ホテルでは消防法の定めにより火災報知器を館內各所に設置しており、火災、その他の理由により報知器が感知した場合、館內放送が流れることがあります。館內放送によりお客様が損害を被った場合であっても、當ホテルは一切の責任を負いません。

別表第1 宿泊料金等の內訳(第2條第1項及び第14條第1項関係)

宿泊客が支払うべき総額 宿泊料金(室料)及びあらかじめ契約に含まれる料金
追加料金(飲食料及びその他の利用料金)
稅金(消費稅等)

備考 稅法が改正された場合はその改正された規定によるものとします。

別表第2 取消料(第8條第2項関係)

契約解除の通知を受けた日
契約申込人數 不泊 當日 前日 2日から7日前 8日から14日前
14名まで 1室あたり
15,000円
1室あたり
10,000円
1室あたり
5,000円
15名以上 100% 100% 80% 50% 30%
99名以上 100% 100% 100% 80% 50%

(注意)
1.%は宿泊料金に対する取消料の比率を示します。 2.契約日數が短縮した場合は、その短縮日數にかかわりなく、第1日目に対して取消料がかかります。

利用規則

東京ディズニーセレブレーションホテル

當ホテルでは、お客様に安全で快適なご滯在をお楽しみいただくために、宿泊約款第12條に基づき、次の通り利用規則を定めておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。         
この利用規則をお守りいただけない場合は、宿泊約款第9條により、宿泊又はホテル內の諸施設のご利用をお斷りすることがあります。またこの利用規則を守れないことによって生じた事故については、當ホテルは責任を負いかねますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

1
下記の物品は、他のお客様への迷惑となりますのでお持ちこみにならないでください。イ)動物、鳥類、ペットの類(アシスタンスドッグ〈盲導犬、聴導犬、介助犬等の身體障害者補助犬〉は除きます)ロ)悪臭又は騒音を発するものハ)火薬、揮発油その他発火、引火性のものニ)法により所持を許可されていない銃砲、刀剣、覚醒剤の類
2
客室を宿泊以外の目的でご使用にならないでください。
3
未成年者のみの宿泊は特に親権者の許可がない限りお斷り申し上げます。
4
ホテル內及び敷地內で広告物の配布や物品の販売をしないでください。
5
賭博や風紀を亂すような行為、他のお客様に迷惑のかかるような行為はなさらないでください。
6
高聲や放歌、またテレビやラジオの音量を大きくするなどで、他のお客様に迷惑のかかるような行為はなさらないでください。
7
ホテル外からの飲食物等のご注文やお持ち込みはなさらないでください。
8
ホテル內で販売している飲食物のパーク內へのお持ち込みはご遠慮ください。
9
ナイトウェア、スリッパ等のままで客室からお出になることはご遠慮ください。
10
館內外の諸施設や備品を他の場所へ移動したり、加工したりしないでください。汚損、破損、紛失については実費を申し受けます。
11
客室內や敷地內で許可なく営業上の目的で寫真やビデオ?DVD等あらゆる機器による撮影及び録音はなさらないでください。また、私的に撮影及び録音されたものであっても、許可なく(ⅰ)営業上の目的でインターネット上に掲載する行為等、 (ⅱ)各種SNSを使用したライブ配信行為等はなさらないでください。
12
ご滯在中に客室から出られる時は施錠をご確認ください。ご在室中やご就寢時には、ドアの掛け金をお掛けください。不審者の來訪には不用意に開扉なさらないようにご注意ください。
13
お客様の安全上の観點から、客室のドアに「Do not disturb/起さないでください」のカードを提示されている場合であっても、長時間に渡ってお客様と連絡が取れていない場合には、ホテル従業員が客室への電話連絡や客室前での呼び出しを行います。また、応答がない場合や緊急時など、當ホテルが必要と判斷した場合は、やむを得ず客室に入室を行いますのでご了承ください。
14
ご來館客との客室內でのご面會は終日ご遠慮ください。また、午前0時以降はご來館客のご入館もお斷り申し上げます。
15
宿泊約款第10條により登録された宿泊客(同伴者を含む)以外のご來訪客を宿泊させることはお斷り申し上げます。
16
客室內で暖房用、炊事用などの熱を発する器具等をご使用にならないでください。
17
安全のため、客室からお出掛けの際は、お持込みになった電気?電子機器の電源をオフにし、プラグは電源コンセントからお抜きください。
18
全客室は禁煙となっております。館內の決められた場所以外での喫煙はなさらないでください。その他火災の原因となるような行為はなさらないでください。なお、客室內で喫煙された場合は、寢具?カーテン?壁紙等のクリーニング費用その他補修等にかかる実費を申し受けます。
19
萬一に備え、客室入口の避難経路図及び各階の非常口をご確認ください。
20
ご滯在中の現金、貴重品の保管には、フロントデスクの貸金庫をご利用いただくようお願い申し上げます。上記の手続きをおとりにならず萬一ホテル館內で紛失、盜難事故等が発生した場合、ホテルでは一切の責任を負いかねます。
21
お忘れ物は発見した日から一定期間當ホテルにて保管し、その後は遺失物法に基づいてお取扱いさせていただきます。なお、お忘れ物の発送にかかる費用につきましては、お客様のご負擔とさせていただきます。また、お忘れ物の保管に関する當ホテルの責任は、宿泊約款第17條第2項の規定に準じるものとします。
22
ご滯在中、フロントデスクから精算の依頼がございましたら、その都度フロントデスクでのご精算をお願い申し上げます。
23
お買物代、切符代、タクシー代、郵便切手代、お荷物送料などの立て替えはお斷りさせていただきます。
24
小切手及び外貨によるお支払い並びに両替には応じかねますのでご了承ください。
25
従業員へのお心づけはご辭退申し上げます。
26
宿泊約款第7條第1項第5號に定める暴力団等及び公序良俗に反する恐れのある場合には、當ホテルのご利用をお斷り申し上げます。(予約成立後、あるいは利用中にその事実が判明した場合には、その時點でご利用をお斷り申し上げます。)
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